2012年07月01日
薪ヤ金太郎
***焚き火用の薪を調達しに行ってきました***
D’s Woodさんのようにキャンプ場でコンテナ一杯分無料で分けてくださるようなとこだとわざわざ焚き火用の薪なんて
持っていく必要もないのですが、薪の香りとかも楽しみたくて我が家は桜の薪を購入して持っていっています。
いつもネットで購入しているのですが、naoママさんのレポ(こちら)をみて、自宅からも近いので行ってみました。
土曜日の夜から雨予報がでてたのでキャンプは無し


金曜日のお昼に土曜日、伺ってもいいかどうか連絡をいれてみると。。。
「やってますよ。どうぞ。お名前は?どこから来られる?薪は来てからいろいろ見て決めてください。
道、わかりますか? ナビで来られると近くまで来れるけど分かりにくいから迷ったら電話くださいよ。じゃ待ってます」
と、なんかええ感じのおっちゃんみたいな感じ

薪屋さんがある方面、昔よく行ってたスーパー銭湯の近くなのですぐわかるやろ。と出発。
スーパー銭湯への抜け道を通り過ぎ、「この道って、うちの墓にいく道やなあ~」とか言いながらナビが
右折を指示した交差点を曲がってすぐに気がついた

「な、ここってほんまうちの墓あるとこちゃうん?」
「そうかあ?俺、あんまし覚えてへんし・・・」
「ほら、あれ!!公園。 ほらほら!!墓みえる~~!!」
「それっぽいな」
「ほら~~!!やっぱりそうやん!! 帰り、ちょっと寄ってな」
「そうかあ?俺、あんまし覚えてへんし・・・」
「ほら、あれ!!公園。 ほらほら!!墓みえる~~!!」
「それっぽいな」
「ほら~~!!やっぱりそうやん!! 帰り、ちょっと寄ってな」
そうなんです。
薪屋さん、私の母の実家のお墓がある墓地のすぐ近くやったんです。
そこには、私の両親もお墓をすでに建てていて私の姉か兄になるはずだった子の供養碑もあります。
小さいころは、祖父がよく自転車に私を乗っけて連れていってくれて今は埋め立ててなくなった池でトンボをとったり
バッタをとったりして遊びました。
今、考えると柏原市から香芝まで山を登って降りて10km以上あるのによく祖父は自転車でしかも、幼稚園児だった
私をのっけてよう行ってたな~と改めて明治生まれの祖父の体力にビックリします。
長いことお墓に行ってなかったので、なんていう偶然なんやろ。。。
こないだ久しぶりにばあちゃんの顔を見にいったからじいちゃんが報告しに来い。って呼んだんかな?なんて思いました。
話がずれてしまいましたね

墓の横を通ることにびっくりしながらそこからすぐのところに薪屋さんはありました。
住宅を抜けるとすぐ里山のようなとこに入っていきます。
この辺でナビはなんも言わなくなりどっちや~?と思ってるとわかりやすい看板がありました。

そして、到着したのは 「薪ヤ 金太郎」 さん(HPはこちら)
金太郎さん(お名前は違うと思うけど)ともうお一人、おじさんがいらっしゃって、まあ、見て。と説明してくれはります。
キャンプで焚き火するのに使うと最初言うと、端切れとかいろんな大きさのが入ってるコンテナを半額でいいよ。とだしてくれました。
桜の薪がほしいんやけど。っていうと「燻製しはるんか?」って。
燻製はしないけど火持ちもいいし香りがいいから。っていうと「火持ちは桜より樫のほうがいいよ。」って。
「けど桜がええんならあるけど、まだ乾燥が十分じゃないから重量から行くと割高になるよ」ときちんと重量×単価って
ことや火持ちのことなんかも説明してくれはります。
下の段の真ん中に写ってるワケギの球根も、後から来られたおじさんにいただきました。
このおじさんには、家庭菜園をプランターでやってるって言うといろいろ教えてもらったんですよ~


結局、端切れがコンテナ一杯で12㎏(375円)と桜がコンテナ一杯で13kg(500円)をいただきました。
桜は、乾燥がもう少し足りないので見た目より重量がある感じ。
端切れは、375円と端数だったので400円払うよ。って最初に父ちゃんが言っていたので、「両方で900円でええかな?」って。
またおじゃまするかもしれんし、ワケギの苗ももらったし家庭菜園の相談にものってもらったし、木の皮や細い木が
入った土嚢袋一杯を炊きつけ用にサービスしてくれはったので、1000円お支払いしてきました。
帰りにはお墓によって、曾じいちゃんやじいちゃん、叔父のお墓、うちのお墓、叔母のところのお墓に参って帰ってきました。
帰ってから玄関で蚊取り線香つけて燻してます。

おじさんに相談した我が家のプランター菜園のトマトとスイカ、早く晴天続きになってほしい~~~


作業場におられないときもあるかもしれないし、薪の在庫がないときもあるそうなので、
薪ヤ 金太郎さんに行かれる時は必ず、事前に連絡されてから行かれるようにしてくださいね。
薪ヤ 金太郎さんに行かれる時は必ず、事前に連絡されてから行かれるようにしてくださいね。
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