若杉レポ②

mayumi

2007年10月18日 08:41


ホッと一息ついたところで、受付したときタープは張らないということで、料金をはらっていなかったのですが、なんだか雲行きもあやしいし、夜露にコットが濡れるのもな~ということで、やっぱり張ろうということに。
それで、受付にタープの追加料金を支払いに行った父ちゃんがおつりを持って帰ってきた(・・?
受付には、さっきのおにいちゃんよりしっかりした感じのおにいちゃんがいて(この人がたぶん担当者だったのかな?)料金いただきすぎてましたので~~ということで、余分に支払った分を返してくれたのだ。(料金のほうは、昨日の日記に追記しました。)

休憩後、今日は平日で温泉は5時までです。と聞いていたのでさっそく温泉へ。
キャンプしてる人は割引があって500円になります。
脱衣所や洗い場はきれいに掃除してありましたが、湯船の中に砂がいっぱいだったことと、お湯がぬるかったことは、ちょっとマイナスかな。。。
風邪をひきそうだったのでシャワーで熱いお湯をあびてからできてきました。

温泉から戻って、さっそく夕ごはん。
焼き鳥です!!

風がだんだん強くなってきて寒くなってきたので、テント前室にユニセラを持ち込んで風をよけながら食べました。

そして夜も更けてゆき。。。。。。



鹿の鳴き声が聞こえてくるころ。。。。
我が家のまわりの電気がすべて8時ごろには消えてしまいました。。。。

温泉の外灯も、スタッフのみなさんがいらっしゃるであろう建物も、トイレまでも。。。。

真っ暗です。雲も多く月も星もでてません。
ほんまに真っ暗でした。
なんか怖いな~~と思いながらシェラフにもぐりこんで寝付いたころ。
AM2:30!!ですよ。ほんまの夜中ですよ!!
突然、若者声が!!
『あせった~~!!』っていう若い男の声が!!
びっくりしましたよ~~
飲んで寝てる父ちゃんも起きましたもん。
その後、一時間くらい、カメラのフラッシュの光や話声が聞こえてました。

誰もいないはずの山の中で突然、大声が響いてきたらびっくりしますよね~~~
寝れなくなり、しばらくするとトイレにいきたくなり、でも、怖いので父ちゃんをおこしてランタンを持って二人でトイレまで。。。

トイレの電気がどこにあるのかわかりません(@_@)
トイレまでも電気が消されてるってどうでしょ?
いくら私たちだけといってもね~~

そこで、トイレに行ってはじめて気付いたのですが、ゲレンデの端っこにトレーラーハウスがあったんです。
先ほどの若者たちは、そこに泊っていたようです。

そして。。。。。また。。。続くのです。。。。すみません。






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